当HPをご覧になって下さった皆様へ
台風・豪雨災害が増加する季節になりました。
このような時、事故サポートセンターやロードアシスタンス専用デスクがつながりにくい状況となることがございます。お困りごとがございましたら、ご相談を承りますのでご連絡ください。
被害に遭われた場合は、損保ジャパンオフィシャルホームページより、インターネット・LINE・電話等でご連絡いただくことも可能ですので、ぜひご利用ください。
【インターネット・LINEでのご連絡】
車両保険付帯のお客様は、洪水等の損害は補償の対象となります。
車両の補償を手厚くする特約のご用意もございます
1.車両の損害について
洪水等により水没した車は以下の理由により、「全損」になるリスクがあります。
(1)物理的全損(修理不可能な状態)
天井やダッシュボード、あるいはハンドル付近まで浸水した場合がこれに該当します
(泥水の侵入により、繁殖する雑菌・異臭・カビは、どれだけ清掃しても
完全に取り除くことが不可能なため、車としての寿命を終えたと判断されます)
(2)経済的全損(修理費が車の価値を上回る状態)
車自体は直せる状態であっても、「修理見積もり額」が契約している
「車両保険の協定保険価額(車の時価額)」を上回る場合です。
2.車両保険について
車両保険について
車両保険が付帯されていれば、洪水等の損害は補償の対象となります。
(車両一般条件、車対車事故・限定危険特約付帯どちらでも補償対象です)
当該事故の場合は1等級ダウン事故となります。
3.水没してしまった車への対処法と注意
水に浸かってしまった車は、一見問題なさそうに見えても絶対エンジンをかけないこと
電気系統のショートによる車両火災や、エンジン内部に水が混入していることによる
致命的な故障(ウォーターハンマー現象)を引き起こすリスクがあります。
必ずロードサービスや専門の整備工場へご相談ください。

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